+階段は下るものであることを実感しました-2
2月4日にレーシック(近視矯正)手術を受け、先週3ヶ月目のその定期検査に行ってきました。その際に、再び「散瞳剤」という目薬を差したのですが、前回と同じく4-6時間ほど瞳孔が開きっぱなしになるので足元がおぼつかなくなりました。改めて、階段への恐怖を感じました。前回この薬を使ったときは、1月。節電などまったく関係ない時期でした。で、今回。
エスカレーターは止まっているし、駅の構内は薄暗いし。薄暗い構内から外に出ると薬の影響でやたら眩しいし。階段の構造だけではなく、階段廻りの照明の重要さも感じました。特に、下り。自分は、こうした特別なときだけ実感するのですけれど、高齢者の方などこの節電環境をどう対処いていらっしゃるのか。

そして、見上げたJR新宿駅のホーム。何で真昼間にこんなに照明をつけているのだろう。
電気を使う場をもう少しかんがえてほしいなあ。
運用面のソフトも建築設備ハードも考えなおすときに来ています。
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