+昭和52年発行の別冊家庭画報<一流建築家11人による>外観と間取りの参考書で、仕事の手が半日とまってしまいました

日々の雑事や仕事に追われてつい定期購読の建築雑誌など「つん読」を昼の休憩で整理していたらこんな雑誌が出てきました。昨年の事務所のOB会で 山下和正さんにいただいた 34年前の別冊家庭画報の別冊。目次を見ただけでもワクワクする内容。今となっては大建築家となられた清家清氏 宮脇檀氏 もちろん我が先生山下和正氏 東孝光氏 林雅子氏 山田初江氏 仲原暢子氏 増沢洵氏 内井昭蔵氏 西沢文隆氏 池辺陽氏の11人の住宅論とその方たちの外観と間取りの自らの解説 そして「建築家と建て主と《家》」というテーマの東氏、山下氏、宮脇氏の鼎談。
表紙に写っている平面は林雅子氏の四本柱の家。
贅肉をそぎ落として突き詰めるとこうなるのでしょう。明快な計画です。
30坪~40坪の住宅を中心に小さいもので11坪から大きなものは85坪まで なんと83作品が写真つきで解説されています。
おかげで、午後の仕事がすっかりとまってしまいました。
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